コーヒーがりがり:その12「ふるさと」

M12:ふるさと 作詞、作曲:日浦孝則 編曲:篠崎央彡


短いトンネルを
抜けたら 窓の外 拡がる
眩しく光る海
そこが僕のふるさと
幼い日のぬくもりも
優しかった あの笑顔も
歳をとる その度に
ふるさと 遠く想い馳せる

・・・

さあ、いよいよやってきました。
このアルバムで一番想いを込めた作品です。

昨年の夏のツアー、僕のライブをいつも見てくれている広島の友人が言ってくれたんです。

「日浦さん、瀬戸内海育ちだから、海の歌、瀬戸内海の歌とか有っても良いんじゃないですか~?」って。

おれも、その言葉には大いに納得することが出来て、作り始めたら、ずっと前からそこにあったような感覚でささっと出来てしまったんです。
とても気に入っています。

そして、初めてですが、レコーディングでオープンチューニングを使った!
これは、最近練習していたあるアコースティックギタリストのコピーをしていたんだけど、その影響が大きいです。

アコースティックギターに関して言えば、最近、いや今年は特にですね、その奥深さにはまってます。

この曲こそ、YAMAHA FG-580がぴったりでした。ものすごい良い音です。Strings:渚カルテット

実は、ここ半年間ありとあらゆるチャンネルで探していたギターをつい最近遂に手に入れたんです。
いや~、それは、ほんとに幻に近いお宝ギターでした。今、一生懸命弾いてますが、ほんとに音が良いんです。
このギターによってまた、新しい楽曲や新しい何かがきっと出てくると感じています。どうぞ楽しみにして下さいね。
 
それと、あと、このアルバムを一緒に作った”渚カルテット”のみんなといよいよ12月に弦楽クリスマスライブがあります。
さらに、俺のライブでは珍しいんだけど、ゲストとして、林明日香ちゃんが来てくれることになりました!
これは、とても良いライブになりそうです!是非聴きに来てくださいね!

詳細、予約お申し込みは「ライブ」のページで。

2 Comments on “コーヒーがりがり:その12「ふるさと」”

  1. わたなべさんへ

    FG-500Jをお持ちですか~。ブラックラベルですね。580より新しいですよね。この辺りは、バネのある低音が良いですね。良い音してます。この「ふるさと」では、6弦をDの”フラットDチューニング”っていうのでしょうか?(3カポだから実音はFですね)にして弾いてます。
    500J、これからも弾いて下さいね。

  2. この「ふるさと」。
    とってもとっても好きな曲です。
    聞くたびになぜか涙が出ます。
    ギターの音も最高ですね。

    わたしはYAMAHA FG-500Jを持っています。
    40年ほど前に買ったギターです。
    リペアに出して、ピカピカにしてもらいました。
    とてもいい音がします。

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