[smartslider3 slider=3]

Hiura in New York

1994年に書いた物です。

*ニューヨークへ行くぞ!

 ‘94、6月2日

 Unitd Airline 802、1994、6月2日、17:30、成田発、そして目的地ニューヨークへは、Newark空港着、日本時間で3日の6:00、現地時間ではまだ2日の17:00、時差の関係で過去の時間へさかのぼりしたわけだ。
 機内は、がらがらで僕も3席を使えると言う、ゆったりとした状況ではあったけど、興奮して寝れないし、ねなければ時差ぼけも少ないと思ったのでもっぱら機内で流している、映画を見たり、地球の歩き方というガイドブックを見たりして過ごした。まあ夜型人間がニューヨークへ行ったら、早起きな日本人に変わるだけだ。ただ、飛行機に乗り込んで最初にもらえるドリンク、ワインをもらって気持ち良くなってほんの数分、寝てしまったために、最初の機内食のディナーをもらい損なって、悲しい思いをした。なんとか慣れない英語で、チャンスを伺って、鳥料理と赤ワインにありついた、この機内食を見越して、成田ではビールを飲んだだけだったので、逃せない食事だったわけです。
 機内でやってた映画に感動した、アンソニーホプキンス主演の映画が良かった、タイトルは忘れてしまったけど、主人公が晩年になって本当の愛を知り、彼女がすぐに癌に犯されていたことに気づいた時には、愛しすぎる位に愛していて、彼女を失う苦悩の中、彼女からの言葉、`、、、判ってほしいのは、私が死ぬとき、その時の悲しみは、今の幸せの一部なの、、、、`この言葉に一言では言えない、人を愛するということの、はかなさと永遠、みたいなものを感じた、日本に帰ったら、また見よう。そし2本目、メリルストリープ、ウィノラライダー、そしてガープの世界や危険な情事に出てきた女優さんが出てた映画も大作だった。これも日本に帰ったらチェックしよう。

Read More

お気に入りソング系かきもの (My Favorite 10 など)

(1994年あたりの書き物です。)

MY FAVORITE ALBUM BEST 10

☆Elton John“Live in Australia”
 Elton Johnの名曲中の名曲を選りすぐり昔のアレンジのままでのライブレコーディン グ。昔より洗練されたパフォーマンスは聞き応え充分!“僕の歌は君の歌”など…まさ に僕のバイブル的アルバムです。

☆Michael Bolton“Time, Love&Tenderness”
 楽曲として特に気に入ってるのは、前作の“Soul Provider”の中のグラミー賞受賞曲 の“How am I supposed to live without you”だけど、アルバム全体的にはこのアルバムの 方が気に入っている。聞き応えのあるボーカルアルバム。

☆Jachson Browne“Running on empty”
 古き良き時代の音楽とでも言うべきか、これを聞くと何故か落ち着いてしまう“Stay” などで聞けるDavid Lindleyのボーカルが楽しい。
Read More