悪質な「著作権侵害」の申し立て

私と同じような悪質な「著作権侵害」の申し立てを受けている方は多いと思いますので、この件に関して書いておきます。
昨日も、私がYoutubeにアップロードしている動画について、4件の悪質な「著作権侵害」の申し立てを受けました。
著作権侵害の申し立てを行ったのは、Muserk Rights Management という名前のものです。
なぜ、悪質かというと、このMuserk Rights Management は、私が作詞、作曲、及び歌唱を行っている楽曲に対して「著作権侵害」の申し立てを行ってくるので、歔欷の申し立てであるのは明らかで悪質です。
ですので、Muserk Rights Management から、同様な「著作権侵害」の申し立てを受けている方は、自信をもって「異議申し立て」を行いましょう。
他にも、同様な虚偽の「著作権侵害」の申し立てを行うものが多数ありますので、また発見したらここで追記していきます。

6 Comments on “悪質な「著作権侵害」の申し立て”

  1. びっくりするかもしれませんが、犯人はジャスラックです。
    ジャスラックがMuserk Rights Managementに委託しているのです。
    管理能力のない団体にジャスラックが誤爆させているのです。
    ジャスラックに0120の電話がないので、話もできませんが。
    ジャスラックにMuserk Rights Managementへの委託をやめさせるしかありません。

    • 非常に驚く情報ありがとうございます!

      ビックリです、今こんな文書も見つけました!
      https://www.jasrac.or.jp/news/pdf/200703_muserk.pdf

      ジャスラックが公式にいけしゃあしゃあとこんな文書を出してます!!
      これは、問題だと思いますね。
      ネットの世界、日本とか海外と無関係でしょ!?ってまず思います。
      JASRACの管理楽曲に関しては、Youtubeとの間に包括契約があることはこの中にも書いてあります。
      だとしたら、海外の良くわからない団体に業務委託をして著作権侵害の申し立てをわざわざ日本の動画配信者に対して行うというのはステルス攻撃みたいなものです。
      海外のサイトに対しての業務委託というのなら百歩譲って、せめて日本語の発信者のチャンネルには手を出すな!と言いたい(日本語のチャンネルであることが意味は無いのかもしれないが)。
      うがった見方をすれば、カバーや、または僕みたいな本人の発信する動画の楽曲には、Youtubeとの包括契約があり、手を出せないものだから、JASRACとは何の関係も無さそうな、海外にあるという訳の分からない団体から、著作権侵害の申し立てを行わせているとしか思えない。
      これは重複した著作権搾取じゃないの?
      もとはと言えば著作権者の権利、収益を守ると言いながら、ほっといてくれれば自分の発信した動画の収益は自分に直接入ってくるわけで、そこにどうやってたかってやろうか?と考えたとしか思えない。だいたい、そうやってJASRACが集めて来た著作権収益を著作権者に支払いますと言っても、それは手数料を引かれて目減りして入ってくる。このようなタカリ的な管理ならワザワザ管理して頂かなくて結構!と思う。
      まあ、酷い話だと思います。
      こういう風な業務委託という訳の分からない手法で自分の楽曲などを管理してます!というのなら、そろそろ、JASRACから退会を考えた方が良さそうだ。
      もしくは、担当者に電話して、自分の著作権物に関し、この団体への業務委託をやめるように言ってみようと思います!

    • yukinakamuraさん、コメントありがとうございます。
      泣き寝入りはいけませんね。こういう輩には徹底抗戦しか今は術がありません。Youtubeにクレームをつけても「Youtube側はこの件に関しては関知できない」という内容の回答がありました。
      ですので、大変面倒で迷惑な話ですが、こういう虚偽の申し立てについては、その都度、異議申し立てをするしかありません。私の場合、ほぼ9割は異議申し立てが認められています。まあ、自分の持ち歌だったり、自分の作品だったり、あるいは、JASRACの管理楽曲だったりするので、当たり前ですね。
      認められない場合というのは、外国曲のカバー曲の場合、稀に認められないことが有ります。その場合の対抗策は、動画の該当箇所を削除します。悔しいですが、分けのわからない怪しい団体と広告収入を共有するくらいなら削除です。

      そして、ちょうど昨日(2020.6.21)の私のライブ配信(https://youtu.be/SpLVUHFDp90)についても、Muserk Rights Managementから著作権侵害の申し立てがありました。それも自分の持ち歌である「夏の日の1993」に対してですので虚偽であることは明らかです。

      これについては、以下のような理由で、異議申し立てを行っていますので参考にしてください。
      ————– 異議申し立ての理由 ———————–
      担当者様
      お世話になります。いつもYouTubeを利用させて頂いております。
      この楽曲を管理しているのは、(株)バンダイナムコアーツ、及び、Lantis Company, Limited.であり、
      本楽曲がリリースされた当時のオリジナルの歌唱を行っている私との間には、本楽曲に関する契約もあります。
      よって、Muserk Rights Managementの著作権侵害の申し立ては、悪質であり、虚偽の申し立てです。
      更に、この楽曲へのMuserk Rights Managementの著作権侵害の申し立ては、これが初めてではありません。複数回の申し立てがあり非常に迷惑しております。可能であれば、この楽曲へのMuserk Rights Managementの著作権侵害の申し立てが出来ないように、設定または資格の検討をお願いします。
      お手数ではありますが、この件に関して、ご確認を頂ければ幸いです。
      よろしくおねがいします。
      日浦孝則
      ————————————————-
      以上ですが、「この楽曲へのMuserk Rights Managementの著作権侵害の申し立てが出来ないように、設定または資格の検討をお願いします。」
      に関しては、まったく期待できませんが、一応抵抗しています。

      ということで、間違っているものは間違っていると言いましょう!
      泣き寝入りはいけませんよ!

  2. Muserk Rights Managementの権利主張が、非常に目立ってきました。
    YouTubeに主張する権利の内容を聞いても教えません。
    徹底し詐欺行為を幇助します~
    しかも、権利の正当性など全く未確認、最近は、再審請求後に動画が削除された後、
    再度の請求を行うと権利を主張する団体が裁判所に権利の証拠を提出をしなくて済む様に
    YouTubeが独自に権利を判断し、徹底的に詐欺団体を守っています。YouTubeには正義感
    など一切存在しません。

    • 仰る通りです。
      今のところ、虚偽の申し立てに対しては、異議の申し立てをその都度行うしかありません。
      私の場合は、毎週、ライブ配信で毎回2,3曲を歌うので、ほぼ毎回、異議申し立てを行う必要があり、非常に迷惑しています。正直、かなり怒っております!

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